【AWS】RDSでRailsのサーバーレス環境構築

aws

こんにちは!

エンジニアのオオイシ(@mako_0705)です!

前回に引き続き、AWSでRailsのサーバーレス環境を構築していきます。

全体の流れのうちの本記事では、

  1. Railsのコンテナ作成
  2. ECRにコンテナpush
  3. データベース(Amazon RDS)の作成 ←今ここ
  4. ECS + Fargate の構築
  5. CodePipeline で CI/CD 環境を作る

と言った位置付けです。

RDS(データベース)の作成は簡単なのでサクッと終わらせましょう。

セキュリティグループの作成

今回はRailsをRCSで実行することが目的なので、デフォルトのVPCを範囲としと3306ポートを作成します。

VPSの詳しい構築方法を知りたい場合はこちらを参考にしてみてください。

データベースの作成

データベースの作成をクリック。

無料枠で作成できるMariaDBを選択。

デフォルトのまま。

インスタンス名と管理者(root)の情報をとる登録します。

Railsのproduction用のデータベースを作成します。

「データベースの作成」をクリック。

10分程度で作成が完了しました!とっても簡単ですね。

接続確認

接続確認する為には、EC2から実行するのが簡単でいいでしょう。

ちなみに、Amazon linux2にはMySQLが入っていないので、rpmからインストールする必要がある為メモ書きを残します。

つづき

引きづつきECS+Fargateの環境を構築するにはこちらの記事を参照してください。